ひっとかくれ

気まぐれに壁打ち

音楽の日2020 感想

どのグループのパフォーマンスも素晴らしかった!
番組のテンポも良かったと思う。
KinKi Kidsの『KANZAI BOYA』面白かったし、中居vs嵐大野が見られて興奮した。笑

SexyZone
まず、ビジュアルが素敵すぎた!
髪の毛の短いケンティーがなんだか可愛らしい。
ものすごく勝利くんが細かったので、私に付いてる余分なお肉もらってくれないかなぁ……って気持ち。(要らない)
楽曲披露前のYouTube動画で、「触れ合えないけど~」って言ってたのに、全然『ぎゅっと』で触ってたし密だったよね?笑 可愛かったのでヨシ!
『RUN』がカッコいいし、歌もダンスも上手になったなぁと思って、嬉しくなった!
頼むからもっと売れて……。

SixTONES
『NAVIGATOR』カッコよすぎん?好き。
サビがすごく耳に残るので、何回も脳内でリピートかましちゃう。
ジェシーの滑りを恐れず果敢に向かっていく感じが頼もしい。
そろそろSnowManとの抱き合わせ商法やめれる?

King&Prince
ビジュアルがよくない時がないので、もはやビジュアルについて語る必要もないくらいですね。
戦隊ものかと思うくらいのメンバーカラー衣装が可愛い。ただ、その後の『MazyNight』での白シャツ、平野くんだけしっくりこない。襟なしシャツはあんまり似合わないんだね。友人が調理してそうって言うので、なるほど服部幸應先生みある……と謎の納得。
新曲の『Key of Heart』の振り付けがこんなに可愛いとは!音源だけ聞いたときは、あんまり好きな感じの曲じゃないかもって思ってたのだけど、振り付け込みで見たら、とても好きだと思えた。
振付にしょうれん案件発生で沸いた。
彼らアイコンタクト多めでとにかくニコニコしていて微笑ましい。特に平野くんとかいちゃん。
平野くんのくしゃくしゃな笑顔向けられてるの羨ましいし、また逆もしかり。平野くんになってかいちゃんの甘えを受け止めたい願望と、かいちゃんになって平野くんから甘やかされたい願望が芽生える……なんだこの気持ち……。
一般の人からすると平野くんセンターのグループに見えるかもしれないけれど、私からすると割と誰がセンターきても違和感覚えない。むしろこの曲は『映画 弱虫ペダル』の主題歌だし、もっとれんれんのセンター割が多くても良かったくらい。
『koi-wazurai』への流れがすごく自然で良かった。けど短いんじゃ!

NEWS
正式に3人になってからの歌唱は初めてだったよね?違和感がなくて、びっくりした。正直、大サビ(?)のところが来て初めて、あぁここは手越のパートだったなって思ったくらい。他ってどこが手越パートだった……?
歌唱前の掛け声が微かに聞こえて、それだけでもぐっと来たのに、歌唱も良くてさらにぐっと来た。好きだなぁ。(しみじみ)
大サビのところ、小山がまっすーの方向いてめっちゃ頷いてて面白いなって思ってたら、カウントとってあげてたんじゃない?って友人から言われて、なるほどそのような見方があったかと思わず膝を叩いた。まっすーリズムがズレるときあるもんね。
そして、まっすーがやべぇキッツ~!って感じで小山に目線送って笑ってて可愛かった。あと、最後歌詞間違えたのは無事歌えたわ~って気抜けたかな?笑
『「生きろ」』は本当にいい曲だなぁと改めて思う。誰が歌っても良い曲であることに変わりはないけれど、NEWSが歌うと彼ら自身の色んなストーリーが内包されて、曲に厚みが出てる気がする。
そのストーリーは良いことも悪いことも両方含めてね。
今の彼らと、そして世界情勢にもマッチしている。
とにかく、生きろと。
ファンミーティングの視聴チケット購入しましたので、楽しみにしています。

 

 

音楽の力ってなんだろう。
悲しいニュースを見ると、音楽に力なんてないんじゃないかと思ってしまう。
音楽を届ける側が込めた願いを、受取る側が叶えることでしか、その力の存在を証明できないかな。
私はそんな頼りなくて曖昧な願いを叶えていく人間でいたいね。
何の目標もなくて、何の意味もない私でも、生きていくって。
ただそれだけのことだけど、でもとても難しくて大切なことだ。